腰椎分離症
腰の奥がズキっと痛む、反るとつらい――
もしかしたら、それは「腰椎分離症」かもしれません。
手術や激しい運動制限の前に、神経機能に着目したアプローチを試してみませんか?
🟨 こんなお悩みありませんか?
- 腰を反らすと鋭い痛みが出る
- 長時間立っていたり、運動後に痛みが強くなる
- スポーツの途中やあとに腰が重だるい
- 腰の痛みがなかなか引かず、病院で「分離症かもしれない」と言われた
- 成長期でのスポーツ障害として心配している(10代)
- できるだけ手術や長期間の安静を避けたい
👉 こういったお悩みをもつ方が、当院にもご相談に来られます。
🟦 腰椎分離症とは?
腰椎分離症とは、背骨の一部(椎弓)が繰り返す負荷によって疲労骨折を起こした状態を指します。
特に中高生のスポーツ選手に多く、成長期にジャンプや回旋(ひねり)動作が多い競技でよく見られます。
🔹 よくある原因
- 過度な腰部伸展(腰を反らす動作)の繰り返し
- 体幹・股関節周囲の筋バランスの乱れ
- 疲労回復が追いつかないままの連続負荷
- 骨の未成熟期(10〜18歳頃)のスポーツ負荷
成長期に痛みを我慢して練習を続けることで「偽関節化」するリスクもあるため、早期の適切なケアが重要です。
🟧 一般的な治療とその限界
整形外科などでは、通常以下の対応が取られます:
- 安静指導・運動中止
- コルセット・骨癒合を期待した保存療法
- 筋力強化指導(体幹トレーニングなど)
- 疼痛管理(薬や電気治療)
👉 しかし、骨が癒合したのに痛みが残る人や、画像所見に一致しない症状がある方も多くいます。
🟥 当院のアプローチ|神経機能から整える“分離症ケア”
当院では、小波津式という施術法を用い、
神経系の伝達異常による筋肉の過緊張や防御反応をソフトな刺激で整えていきます。
🔸 特徴1|「骨」ではなく「神経と筋の反射ループ」に着目
痛みの多くは、
✅ 神経の興奮状態
✅ 局所の筋肉の過緊張(特に脊柱起立筋や腸腰筋)
✅ 関節の固有受容器の誤作動
といった神経機能の混乱から生まれるケースも。
→ 当院では、こうした機能異常を無理なくリセットするために、
皮膚・筋・関節に対する複合的な受容器刺激を用いて神経反射を調整します。
🔸 特徴2|“押さない・揉まない・ひねらない”安全な施術
- 痛みを伴わないソフトなタッチ
- 身体にストレスをかけず、回復力を引き出す施術
- 成長期のお子様やスポーツ選手にも安心して受けていただけます
🟩 ご利用者様の声(※個人の感想です)
「整形で“疲労骨折”と言われ、練習を休んでいたけど、ここでケアを受けてから不思議と腰が軽くなりました」(中学サッカー部/14歳男子)
「腰椎分離症の診断後も違和感が残っていたけど、こちらの施術で可動域も痛みも変化しました」(20代男性/野球)
※効果には個人差があり、全ての方に同様の結果を保証するものではありません。
🟨 よくある質問(FAQ)
Q:腰椎分離症でも施術できますか?
→ 状態を確認した上で対応いたします。骨折直後の炎症期は医療機関での管理が優先されることもあります。
Q:スポーツを続けながら通えますか?
→ 無理のない範囲で運動と並行しながら施術するケースもありますが、主治医の判断を優先していただきます。
Q:子どもでも受けられますか?
→ はい。ソフトな刺激ですので、小・中・高校生にも安全に対応しています。
🟦 施術料金とご案内
- 初回体験+評価・相談込み:10,000円(税込)
- 所要時間:約40〜60分
- 完全予約制(LINEまたはWEBフォームより)
⚠ 注意事項(*必ずお読みください!)
ご予約をもって、以下の注意事項すべてにご同意いただいたものとみなします。
※当院の施術は医療行為ではなく、医師による診断・治療の代替を目的としたものではありません。
※施術は神経・筋肉の機能調整を目的としており、特定の症状や疾患の治癒を保証するものではありません。
※効果には個人差があり、すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。
※施術後に一時的な反応(だるさ・筋肉の張りなど)が出る場合がありますが、通常は一過性です。ご不安な場合は速やかにご相談ください。
※症状によっては、施術をお断りさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。
※現在治療中・通院中の方は、必ず医師の許可を得た上でご予約ください。
※重度の症状、緊急性の高い症状(発熱・麻痺・強いしびれなど)の方は、まずは医療機関の受診をおすすめします。
※当ページの内容は、施術の効果効能を断定するものではなく、あくまで一部のご利用者様の体験や見解に基づく説明です。