『本物の治療家』として『本物の技術・知識』を学び、最高の形であなたに提供したいんです。


院長 下谷 晃一

KOICHI SHIMOTANI

はじめまして!
『下谷整体院』院長、下谷 晃一です。
生まれも育ちも和歌山県和歌山市ですが、縁あって2022年に香川県高松市に移住してきました。

—「ただの仕事」ではなく、「人生を懸けられる天職」へ—

私が本気で“治療家として生きていこう”と決意したのは、2018年、大阪の専門学校に入学して1年目の後半でした。
当時、学業の傍らでホテル併設のジムに勤め、インストラクターとして多くのお客様の身体と向き合う日々を送っていました。
通われる方の中には、年齢を重ねて関節の痛みや可動域の制限など、さまざまな不調を抱えた方が多くいらっしゃいました。
ストレッチを通じて身体に触れながら、「なぜここが痛むのか?」「どの動きが原因なのか?」「どうすれば改善できるのか?」
——そんな問いを繰り返すうちに、次第に“身体の仕組み”そのものに深い興味を抱くようになりました。
学校で学ぶ理論を現場で実践し、その結果を自分の目で確かめられる環境。
それは私にとって最高の学びの場であり、「人の身体を根本から良くしたい」という想いが強く芽生えた瞬間でした。


しかし、2019年。
世界が一変しました。新型コロナウイルスの流行によって、人と直接関わる仕事が制限されたのです。
この経験は、私に大きな気づきを与えました。


「自分の手で、人の役に立てる“確かな技術・知識”を身につけなければ。」


そう強く感じ、「どんな状況でも生きていける“本物の治療家”」を目指す覚悟が固まりました。


専門学校卒業後は、あえてすぐには就職せず、ボランティアでの施術活動を通じて、実際の身体とひたすら向き合いました。
自分の手で触れ、観察し、仮説を立てては検証を重ねる。
失敗も成功も、すべてが貴重な経験であり、その積み重ねこそが現在の“治療家としての土台”を築いてくれたと思っています。
もちろん、何度も壁にぶつかり、悔しさで眠れない夜もありました。
けれど、その度に「もう一度学び直そう」「絶対に諦めない」と自分に誓い、前へ進み続けました。


私は今も、「本物の治療家」であり続けることを追い求めています。
ただの肩書きではなく、関わる人から「この人に出会えてよかった」と心から思ってもらえる存在でありたい。
そして、これから出会うすべての方にとって、“人生に必要とされる治療家”であり続けること。
それが、私・下谷晃一の変わらぬ信念です。
下谷整体院を通じて、私の持てるすべてをあなたへ。

今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。

院長 下谷 晃一