肩関節腱板損傷

肩を動かすと引っかかる、痛む、腕が上がらない…。
それ、“腱板損傷”の可能性があります。
神経の誤作動を整え、可動域と筋出力を回復へ。

🟨 こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 腕を上げると肩に鋭い痛みが走る
  • 夜間痛で眠れず、寝返りも苦痛
  • 洋服の着脱や洗髪がつらい
  • リハビリを続けても筋力が戻らない
  • 肩が引っかかる、動作がスムーズでない
  • 医師に「腱板損傷」と言われたが改善せず、不安が残る
  • 手術は避けたいが、自然回復も難しいと感じている

👉 こうした方が、神経の誤作動に着目したアプローチを選ばれています。

🟦 腱板損傷とは?

肩の深部にある4つの筋肉(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)の腱が損傷した状態です。
これらは「腱板(ローテーターカフ)」と呼ばれ、肩関節の安定性とスムーズな動作に不可欠な役割を担います。


🔹 腱板損傷の分類と原因

  • 部分損傷(不全断裂):腱の一部が裂けた状態
  • 完全断裂:腱が完全に切れてしまった状態
  • 変性断裂:加齢とともに弱くなり自然と裂けるケースも

🧩 原因としては以下が挙げられます:

  • 加齢による腱の変性
  • 野球やテニス、重労働などの反復動作
  • 転倒などの外傷
  • 姿勢不良による肩関節のズレ
  • 神経伝達エラーにより、本来働くべき筋が動いていない

🟥 一般的な対処法とその限界

病院や整形外科では:

  • 安静、痛み止め、湿布
  • 電気治療や温熱療法
  • 筋トレや可動域訓練(リハビリ)
  • ステロイド注射
  • 損傷の程度によっては手術(腱縫合など)

▶ しかし、**「痛みは減ったけど動かしづらい」「腕が上がらないまま」**という機能的な悩みが残る方も多くいます。

🟧 当院のアプローチ|神経伝達を整え、肩の機能を再構築

当院では、小波津式神経筋無痛療法により
神経-筋-関節の連携に起きた“誤作動”を調整し、肩の動きや筋出力を回復させていきます。


🔸 施術の特徴

  • 炎症部位を直接揉まない・押さないソフトアプローチ
  • 神経受容器(皮膚・腱・筋紡錘・関節)に同時入力し、神経反射を活性化
  • 棘上筋や肩甲下筋などの働きを自然な形で再呼び起こす
  • 肩甲帯・体幹・骨盤との連動も整え、根本的な負担の偏りを解消

※完全断裂など手術適応のケースでは医師の診断・指示を優先してください。

🟩 ご利用者様の声(※個人の感想です)

「五十肩とばかり思っていたけど、腱板が傷んでいたみたいで…。施術後にスッと腕が上がったのは驚きでした」
「リハビリを頑張っても変わらなかったけど、神経から整えることで初めて動きが楽になった感じがしました」

※施術効果には個人差があります。

🟨 よくある質問(FAQ)

Q:手術を勧められましたが、避けたいです。
→ 完全断裂でなければ、神経系からの調整で症状が改善する可能性もあります。

Q:動かすと痛いのに施術は大丈夫ですか?
→ 無理に動かすことはなく、ソフトな刺激で神経反応を整えていきます。

Q:他の治療と併用しても大丈夫ですか?
→ リハビリや整形での治療と並行して受ける方も多くいらっしゃいます。

🟦 施術料金とご案内

  • 初回体験+評価:10,000円(税込)
  • 所要時間:約40〜60分(初回カウンセリング含む)
  • 完全予約制|LINEまたはWEB予約よりご予約ください

⚠ 注意事項(*必ずお読みください!)

ご予約をもって、以下の注意事項すべてにご同意いただいたものとみなします。

※当院の施術は医療行為ではなく、医師による診断・治療の代替を目的としたものではありません。
※施術は神経・筋肉の機能調整を目的としており、特定の症状や疾患の治癒を保証するものではありません。
※効果には個人差があり、すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。
※施術後に一時的な反応(だるさ・筋肉の張りなど)が出る場合がありますが、通常は一過性です。ご不安な場合は速やかにご相談ください。
※症状によっては、施術をお断りさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。 ※現在治療中・通院中の方は、必ず医師の許可を得た上でご予約ください。
※重度の症状、緊急性の高い症状(発熱・麻痺・強いしびれなど)の方は、まずは医療機関の受診をおすすめします。
※当ページの内容は、施術の効果効能を断定するものではなく、あくまで一部のご利用者様の体験や見解に基づく説明です。