肩関節関節唇損傷
投げた瞬間にズキッと痛む、肩が抜けそうな感覚がある…。
それ、“関節唇損傷”の可能性があります。
神経の誤作動を整え、肩関節の安定性を再構築します。
🟨 こんな症状でお悩みではありませんか?
- 肩を動かすと“引っかかる感じ”や“パキッ”という音がする
- 投球動作で肩が抜けそうになる・痛みがある
- 腕が力なく落ちてしまい、スピードが出ない
- 整形で「関節唇損傷」と診断され、保存療法中
- リハビリしても可動域や安定感が戻らない
- 肩の違和感が続いていて、練習復帰に不安がある
👉 特にスポーツ選手(野球・バレーボール・水泳など)や脱臼歴のある方に多く見られる症状です。
🟦 関節唇損傷とは?
肩関節の安定性を保つ“関節唇(かんせつしん)”と呼ばれる軟骨のような組織が、損傷または剥がれてしまった状態です。
🔹 関節唇の役割
- 肩関節(肩甲骨と上腕骨の関節)を安定させる“受け皿”の縁部分
- ボールとソケットのような構造で、関節が抜けないよう補助する
- 靭帯・腱板などの付着部でもあるため、損傷で周囲の機能にも影響
🔹 主な損傷タイプ
- SLAP損傷(上方関節唇損傷):投球時に多い
- Bankart損傷(前下方損傷):脱臼後に発生
- Posterior損傷(後方損傷):ラグビーや格闘技などで衝撃が加わったとき
🔹 原因と背景
- 投球やスパイク動作の反復負荷
- 外傷・転倒による脱臼歴
- 肩の不安定性(インピンジメントや腱板機能低下)
- 神経伝達の誤作動により、筋の適切な収縮が得られず肩が不安定になっているケースもあります
🟥 一般的な対処法とその限界
整形外科での対応:
- 安静・装具固定
- リハビリ(インナーマッスル強化、可動域訓練)
- 投球フォームの改善
- 状態により手術(関節唇縫合)も検討
▶ ただし、「保存療法を続けているが不安定感が消えない」「痛みは引いたが動かしにくい」と感じる人も多いです。
🟧 当院のアプローチ|神経の誤作動を整え、肩の安定性を再構築
当院では、小波津式神経筋無痛療法により
肩関節に関わる神経-筋の協調動作を再教育し、動作時の安定性と筋出力を回復させていきます。
🔸 施術の特徴
- 患部を強く押したり揉んだりせず、ソフトなアプローチ
- 神経受容器(皮膚・腱・筋・関節)への同時刺激で反射を呼び起こす
- 肩関節周囲(腱板・関節包・肩甲骨・体幹)全体の連動性・タイミングを再構築
- 神経の働きを整えることで力が抜ける・不安定になるといった感覚の改善を目指します
※完全断裂や手術適応の場合は、医師の判断を優先してください。
🟩 ご利用者様の声(※個人の感想です)
「手術を避けたくて相談しました。施術を受けてからスムーズに肩が使えるようになりました」
「リハビリしても変わらなかった不安定感が、神経から整えたことで動きが変わりました」
※施術効果には個人差があります。
🟨 よくある質問(FAQ)
Q:関節唇の損傷でも良くなりますか?
→ 状態によりますが、不安定性や筋の出力低下が神経の問題であれば、改善の可能性があります。
Q:手術前に一度相談したいのですが可能ですか?
→ もちろん可能です。必要があれば提携医療機関の受診をおすすめすることもあります。
Q:脱臼歴がありますが施術できますか?
→ 脱臼癖があっても、神経伝達の改善によって安定性が高まるケースもあります。
🟦 施術料金とご案内
- 初回体験+評価:10,000円(税込)
- 所要時間:約40〜60分(初回カウンセリング含む)
- 完全予約制|LINEまたはWEB予約よりご予約ください
⚠ 注意事項(*必ずお読みください!)
ご予約をもって、以下の注意事項すべてにご同意いただいたものとみなします。
※当院の施術は医療行為ではなく、医師による診断・治療の代替を目的としたものではありません。
※施術は神経・筋肉の機能調整を目的としており、特定の症状や疾患の治癒を保証するものではありません。
※効果には個人差があり、すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。
※施術後に一時的な反応(だるさ・筋肉の張りなど)が出る場合がありますが、通常は一過性です。ご不安な場合は速やかにご相談ください。
※症状によっては、施術をお断りさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。 ※現在治療中・通院中の方は、必ず医師の許可を得た上でご予約ください。
※重度の症状、緊急性の高い症状(発熱・麻痺・強いしびれなど)の方は、まずは医療機関の受診をおすすめします。
※当ページの内容は、施術の効果効能を断定するものではなく、あくまで一部のご利用者様の体験や見解に基づく説明です。